20年ホイップで皮脂汚れを最大限落とす洗い方7ステップ!

20年ホイップで皮脂汚れを最大限落とす洗い方7ステップ!

①洗顔の前に手を洗う。
手には想像以上に多くの菌がいて常駐菌と通過菌という2種類が存在しています。
常駐菌というのは文字通り常に存在している菌のことですべて殺菌することは基本的に不可能です。ですが、通過菌は手洗いをすることで全て除去することもできるので石鹸で30秒~1分程度手を洗って通過菌を殺菌します。

 

②洗顔料を使う前にお湯か水か分からない温さのぬるま湯で素洗いする。
私もこの洗い方を知るまではそうでしたが、40℃くらいの熱めのお湯で洗顔している人が多く、この温度のお湯で洗顔してしまうと皮脂が溶け出して肌が乾燥してしまう可能性が高くなるんです。素洗いをすることで8割も大きな汚れが落ちるとも言われているので、20年ほいっぷで洗顔する前には素洗いを忘れないようにします。
③洗顔料を泡立てネットでしっかり泡立てる。
洗顔をする上でネットをつかってしっかりと泡立てることは非常に重要です。泡立てずにゴシゴシと洗ってしまうとこすりすぎで洗顔したことにはなってないことが多かったりするからです。泡立てるときに注意が必要なのがネットに水分を含ませることで、これができていないとテクスチャーが濃い状態で泡立ってしまいます。
④おでこから鼻にかけたTゾーンから洗う。
洗顔をするときは初めTゾーンから洗います。Tゾーンが顔の中で皮脂が多く出やすい部位というのがその理由です。
Tゾーンの洗い方としては、泡でクルクルとマッサージをするように指は肌に触れないよう注意して洗っていきます。
鼻の黒ずみが気になるからと泡を長くのせすぎるのはNGで、洗顔は1分~1分半で終わらせるといいそうです。
⑤左右の頬を洗う。
Tゾーンの次は左右の頬を洗います。洗い方はTゾーンのときと同じで円を描くようにクルクルマッサージするように洗っていきます。
このときも手が肌に触れないよう泡で洗うように意識することが重要だそうです。
⑥Uゾーン(フェイスライン)を洗う。
Uゾーンは汗が出てくる汗腺がほとんどない部位です。そのため、Tゾーンよりも乾燥しやすい部位で大人ニキビなどができやすいという特徴があります。それが理由でUゾーンに関しては洗顔よりも保湿が重要になることが多く、泡を乗せるだけにしてこすらないようにする方がいいようです。
⑦ぬるま湯(お湯か水かわからない温度)でしっかりとすすぐ
そして洗顔をするときに1番重要なすすぎを最後に行います。すすぎをあまりせずに洗顔を終えてしまうとすすぎ残しが肌トラブルの原因になってしまうことがあるからです。ここでもゴシゴシと洗わないように、お湯を泡につけるくらいがちょうどいいです。
すすぎ残しはUゾーンや生え際で多くなるのでしっかりと落とすように注意が必要です。